花育レッスンの“tette”のお知らせとレポート、そしてときどき、主宰者kayoのつぶやきなど


by tette_km

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唐突ですが。
私は、半年ほど前まで
広告やカタログを作る会社でコピーライターをしていました。
(正確には、いまもフリーで同じ仕事を続けているのですが。)

そして今は、花育を中心に、
子どもが、親が、そして親子がいっしょに
何かを作ったり経験したりできる場を提供しています。
(正確には、まだ仕事というほど軌道に乗っていないのですが。)

で、最近思っていること。
脈絡のないように見えるこのふたつの仕事ですが、
実はすごく似ているなーと。

相手(クライアントや子どもたち)に向き合ったり寄り添ったりしながら、
その相手が思い描くことを、カタチにしていくお手伝いをする。
カタチは異なるけれど、やっていることの本質はかなり近いと思うのです。
それに気づいたとき、肩の力が抜けていく気がしました。

私の仕事とのつきあい方は、
いつも支離滅裂で一貫性がなくて刹那的で。
それを嫌悪しながらも、そういうふうにしかできなくて。
でも、実はちゃんと(細いけど)筋は通っていたのかなと思えて、
少しなら自分を認めてやってもよい気がしたのです。

“今のしごと”を、もっと胸を張って“私のしごと”と言えるよう
楽しんで踏み込んでまっすぐ進んでいこうと、改めて思いました。
なので、自分にとっての立ち返りポイントとして、
このことは書き留めておこうと思ったのでした。

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と、どよーんとした日記になりましたが(笑)。
これからも、だれより私自身が楽しみながら花育レッスンを続けたいと思います。
どうぞ、末永くお付き合いください!
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by tette_km | 2012-11-30 16:24 | 日記
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前回とは打って変わって、小春日和の土曜日。
3回目の花育レッスンを開催しました。

今回つくったのは、クリスマス・ミニリース。
集まってくれたのは、8人のお友達。
たくさんです! 緊張しました!
そして、中には3歳さんも。
うまくフォローできるかな。途中で嫌になっちゃたりしないかな。
本当は、ちょっとドキドキしていました。

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1ヶ月後のクリスマス本番まで、きれいな状態を保てるよう
今回の材料はドライとプリザーブドです。
子どもらしくかわいい仕上がりになるよう、
だけど、チープな感じにはならないよう、
赤や白の天然素材とシックなリボンを用意しました。

少し固くて切りづらい材料があったり、
大きくてリースに留めづらかったり。
お子さんが自分で作業しやすい材料と方法を
もう少し吟味しなくてはいけないなー。。。と反省点もありつつ。

でも、みんなそれぞれどこに何をつけるか考えたり、
直感で大胆にあしらったりして、完成です!!

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おとなだと、既成概念にとらわれて、
知らず知らずのうちにシンメトリーに、リボンは中央に、
とレイアウトしてしまいがちですが。
さすが、子どもたちのリースは自由です。
だからこそ、同じ素材を使った小さなリースだけれど、
みーんな違った表情をしています。
楽しい! どれもステキです!

みんなのウチのドアに、
小さなリースが掛かっている様子を想像するだけで、
とてもしあわせな気持ちになります。

参加くださったお友達、お母様方、ありがとうございました。
少し早いけれど、楽しいクリスマスをお過ごしください。
メリークリスマス072.gif
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by tette_km | 2012-11-26 16:00 | レポート
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11月17日。
あいにくの雨057.gifでしたが、世田谷ものづくり学校にて、
2回目の花育レッスンを行ないました。

今回は、5名のお友達が集まってくれました。
娘のお友達も来てくれたため、4歳さんが4名も。
上手に(というより自分の思うように)できるかなー、
と、ほんとうは少しだけ心配でした。
が、見事にそんな心配は裏切ってくれました037.gif
難しいところは難しい、こんなふうにしたいから手伝って。
ちゃんと、部分的にだけヘルプを出しながら、
みんな、思うままの作品づくりに熱中していました。

そして、完成016.gif

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花瓶のデコレーションにとっても凝る子、
お花のバランスを慎重に考えながら、
花材を余すことなく活けた子。
やっぱり今回も、個性がそのまんま作品に出ていたように思います。

お母さまたちのアンケートの回答では、
気になることがあっても、親が手や口を出さないことの大切さ
を書いてくださる方が多かったのですが。
ほんと、そう思います。
家では私も、娘には口も手も出しまくりです。
やってよいこと、悪いこと、マナー、ルール。
そんなことを教えるときは、手も口も出て当然だと思うのです。
でも、花育はお花と好きに触れ合う場。
おとなの思う“よいもの”“美しいスタイル”に矯正する場ではありません。
花育に参加してくれているときだけは、
思う存分、自由な“お花あそび”を楽しんでもらえたらと思います。
私も、それができるよう、
できる限りの準備と、アシストをしていけるよう精進します!!
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by tette_km | 2012-11-20 12:00 | レポート
♪もーいーくつ寝ーるとー♪
なんて歌を、子どもたちが口ずさむ季節になりましたね。
あと1.5ヶ月で今年が終わるなんて!
歳を重ねるごとに年月が過ぎるスピードがアップしています…。

さて、新しい年を子どもが手づくりしたしめ縄で迎える。
そんなステキなお正月の準備を、ごいっしょに進めませんか。
12月は、しめ縄づくりの花育レッスンをします。
最近は、デコラティブなしめ飾りをたくさん見かけますね。
でも本当は、歳時や神事の装飾物にはそれぞれ意味があります。
その本来の意味や大切さを残しながら、
子どもらしい飾りを加えたtetteの花育ならではのしめ縄を
みんなで楽しみながら作れたらと思っています。

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ベースは、藁の輪飾り。
そこに、冬の天然素材や水引、御幣(もどき)などをちりばめて
工作感覚でつくっていきます。
飾るのは半月近く先になるので、きれいな状態を保てるよう、
今回はプリザーブドのお花も使いますよ。

時間の許す限り、魅力的な材料を集めて、
たくさんのお友達の参加をお待ちしています!

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◯日時:12月8日(土)10:00〜12月15日(土)13:00〜
おかげさまで、両日とも満席となりました!

◯対象年齢:4歳〜8歳くらいまで
 ※はさみやのりを使える子、下のお子さんと一緒に
  などという場合は、上記に限りません。
 ※必ず保護者の方も同席ください。
 ※プレママや花育に関心ある方の参加も歓迎します。
◯場所:8日=世田谷ものづくり学校 ミーティングルーム
    15日=世田谷区若林(世田谷線若林駅近く)
    ※詳細はお申し込みいただいた方に、直接お知らせします。
◯参加費:2,500円
◯当日の持ち物:お申し込みいただいた方に、追ってご連絡します。

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◯お申し込み方法
以下の内容を、tette.km@gmail.comまでメールにてご連絡ください。
[1]保護者の方のお名前/参加するお子さまのお名前・年齢
[2]お電話番号(当日、連絡がつく番号をお知らせください)
[3]参加希望日
※キャンセルは3日前までにご連絡ください。当日キャンセルの場合、
参加料を頂戴する場合があります。あらかじめご了承ください。
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by tette_km | 2012-11-15 17:34 | お知らせ
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ぽかぽか陽気の11月3日。
友人の家で花育レッスンをしてきました。

集まってくれたのは、5歳から7歳までの5人の子どもたち。
おんなじ保育園のお友達だそうです。

まずは、空き瓶をデコレーションして花瓶に変身。
クラフト紙を巻く段階から、すでにそれぞれの個性を発揮していました。
ていねいに巻いたり、くしゅんと大胆に巻いたり。

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そして、次はお花やフラワーフォームの説明。
今や、多くの花が季節を問わず出回っていますが
なるべく、秋に咲く花や色づく葉モノを用意しました。
みんな、興味深げに聞いてくれました。

さていよいよ、お花を活けていったのですが…
5人5色でおもしろかった!
気になるお花をささっと活けたら、満足!とばかり席を離れる子。
高さを揃えながら、用意したお花をじっくり全部活けた子。

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本当は、サンプルを作っていくのは躊躇していたのです。
決して、それをお手本にしてほしいワケではないから。
でも、そんな心配は不要でした。
お花を前にしたら、みんなすぐに夢中になり、
自分の作品をかたちにすることに一生懸命!
子どもの集中力と創造力って、おとなの予測する範疇を
ひょいっと超えちゃうんだと改めて感じました。

最後は、それぞれの“ご自慢ポイント”を発表してもらい、終了。
どれもみんな、キラキラした宝物みたいにすてきな仕上がりでした!

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参加してくださったお友達、そしてお母さまたち。
本当にありがとうございました!
まだまだ駆け出しの花育士ですが、
子どもたちが毎回、ワクワクしてレッスンの時間を楽しみ、
そしてお家に帰ってからも、その思いをご家族で分け合えるような
そんな花育を続けていきたいと思います。



さぁ、私はと言えば、
次回のレッスンに向けて本格準備スタートです。
このレッスンの準備に集中&緊張しすぎて、進んでいなかったので(笑)。
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by tette_km | 2012-11-05 12:28 | レポート